おんなの子のからだノート

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顔の汚れの種類とクレンジングの必要性

そもそも、顔に付着している汚れには様々な種類があります。
新陳代謝によって身体の内部から出てくる角質や皮脂、垢、汗が蒸発
した後に皮膚に残る塩分、さらに、空気中の埃やカビ・細菌、メイク等、
外部から付着する汚れ。そして、それらの汚れを栄養に繁殖する細菌
などです。中でも、ファンデーションや口紅などの化粧品は油分を多く
含むため、水にはなじみにくく洗顔料だけでは落としきれません。

メイク落としをすること自体も肌に負担をかけますが、それ以上に汚れ
が残ったままでいると、皮脂が酸化したり過酸化脂質が作られたりと
お肌の大敵となる物質が増えてしまいます。
そこで、油性汚れを落とすためのクレンジングが必要となるわけです。

クレンジングはファンデーションを使った後に。

クレンジングはファンデーションを使った後に用います。
私は高校卒業後、ずっとおしろいだけでしたが、この場合はクレンジン
グと洗顔のダブル洗顔は必ずしも必要はありません。目元・口元などが
メインの場合は、部分メイク用のリムーバーもおススメです。

クレンジング料には、油性汚れを肌から浮かせるために必要な油分と
水とをなじませる性質を持つ『界面活性剤』と呼ばれる物質が入って
います。界面活性剤と聞くと、お肌に悪そうな印象を受けますが、
この物質は、油性汚れを洗い流すのに不可欠なものです。
クレンジングの良し悪しを決定するのは、この界面活性剤だと言っても
過言じゃありません。

界面活性剤を詳しく知りたい方は、『界面活性剤』をご参照下さい。

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Copy Right©mamako 最終更新日:2007-02-23